Layabout

物忘れが激しく物覚えが悪い、三十路の備忘録

未分類 の記事一覧

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コーヒーチェーン店は入店時のルールをはっきりしてくれ

2018.03.25 (Sun)
スタバやドトールなどのコーヒーチェーンに入店したとき、皆さんはまずどうしますか?

レジに並びますか?
席をとりますか?

これ、店側がルールをはっきりさせてほしいんですよね。
僕は基本的に、席をとる前にレジに並ぶ派。
だけども並んでいる間、気が気じゃない。
後から入店した人が、先に席をとりに行くから。

「まず席をご確認ください」
「先にご注文をお願いします」

どっちでもいいんだけど、店のほうで決めてくんないかな。
スポンサーサイト

フラットデザインとか見て思い出すゲーム

2013.09.20 (Fri)
iOS7が配布されて、ますますフラットデザインなるものが世に出回るようになりました。
さらにこれからはカード型デザインとかいうのも流行るようで。

そんな画面というかデザインを見てると、
昔やったエースコンバット3を思い出します。

単色のノッペリした画面に、ちょこちょこ滑り込んでくるカードのようなウインドウ。

近未来的な電脳空間を舞台にした中二くさいゲームでしたが、なかなか先を行っていたようです。
99年発売ですから。

本当だよ。

どうなる前田遼一

2013.09.10 (Tue)
世間はすっかり柿谷、大迫。
現在は代表召集を見送られている前田遼一は果たして来年ブラジルにいるのでしょうか…

これまでの実績と、前田の堅実なプレースタイルからして、現段階で代表チームの構想外になったとは考えにくい。だがしかし、若くて活きの良いフォワードが次々試されている今、3~4人と思われるフォワードの枠から零れ落ちる可能性は十分にある。
そりゃねえ、若い選手にどんどん上にいってもらいたい気持ちも歩けど、個人的には前田君にもうひと踏ん張りしてほしいっす。

今の前田に決定的に欠けているのは、やはり得点だろう。Jリーグで6点、そのうち2点がPK、しかもチームはJ2陥落の危機。代表のフォワードとしては、物足りないと思われても仕方がない。少なくともJリーグで好調に得点を重ねている柿谷、大迫、豊田などに比べたら見劣りする。

ただ日本人のフォワードは誰一人、海外の強豪相手にバンバン得点した実績など持たないわけで、柿谷でさえいざ強豪から点を取れないとなれば、どうなるかはわからない。要するに今選考の大きな基準となっているのは期待値なのである。

今の代表はワントップが得点を稼ぐようなチームではないように思う。それは単に本田や香川や岡崎を凌ぐ得点力を持ったフォワードがいなかっただけ、ということの証明でもあるわけだけど、このチームのあり方というか戦力を変えられるのが柿谷や大迫や豊田であるなら、それはもう彼らにワントップを任せるべきだ。
そのためには「こいつは点を取ってくれるぞ」と思わせることが大事であって、そう考えると先日のグアテマラ戦での大迫のシュート連発はおおいに意味がある気がする。

そういう意味では、年齢なども考えると前田の持つ期待値はたしかに大きくない。
しかし裏を返せば、すでに能力をしっかり把握できているということであり、しかもそれは今まで代表で先発を努めてきた程度には認められている。
期待値の大きい選手たちが期待はずれに終わったときのための安全パイ。それが前田の現実的な代表での立ち位置なのではなかろうか。うーむ…

スーツカンパニーのアウトレット

2013.09.08 (Sun)
上野の店舗に行ったんだけど、とてもいい!
ワイシャツが20〜50%オフ、ものによっては1000円。
サイズも、完璧にとはいかないものの、だいたいの人が間に合うくらいには揃っております。

流行やデザインに特にこだわらなければ、必要十分でございまする。

YouTubeと音楽著作権とコンテンツビジネス

2013.07.16 (Tue)
動画投稿サイトにおける音楽著作物の利用について、少々ギモンがあったのでここに整理する。

現状、YouTbeを運営するGoogleでは、JASRAC等の著作権管理団体と契約し、まとめて利用料を支払うことで「ある一定ラインの」利用許諾を得ている。

・CD、DVD等の音源をそのままアップロードする → NG!
・CD、DVD等の音源をそのままBGMに使用した動画をアップロードする → NG!
・カラオケボックスの音源を使った動画をアップロードする → NG!
・楽曲を自ら演奏あるいは歌唱した動画をアップロードする → OK!

うむむ、要するにメロディと歌詞についての利用許諾は得ているけれども、演奏権などの著作者隣接権を有するものについては許可されていない、ということだろうかね。
簡単に言うと、他人様が手間ひまかけて録音した音源を勝手に複製したり送信可能な状態にしちゃダメですよってこと。なにしろ1曲レコーディングするにも奏者やらミキサーやらいろんな人の権利が絡んでるからね。

カラオケで歌っている人の動画を時折見かけるけど、勝手にやっちゃうとあれもダメなんだ。
http://joysound.com/ex/st/caution/

一方で同じように手間ひまかけて曲を生み出した作詞家、作曲家の権利についてはクリアになっているんだと。
そのためコピーバンドの演奏なんかは、アップロードすること自体は問題ない。
ただし、それとは別に演奏権というものがあるので注意が必要かも。演奏権てのは、公衆の前で許可なく著作物を演奏されない権利で、非営利目的の場合は無許可でよい、というもの。
だからYouTube上での権利処理に問題はなかったとしても、演奏自体が演奏権の侵害という場合もあり得るわけだ。

そもそもが親告罪なので、著作権者が訴えを起こさない限りは罰せられることはない。
YouTubeでも著作権者本人か正式な代理人が侵害通知を行うこととなっている。
http://www.youtube.com/yt/copyright/ja/copyright-complaint.html

そのため権利者のチェックが追いつかなかったり黙認されているケースもあるだろうけど、侵害行為が権利者の利益を損なうと、次の創作への下支えがなくなってしまい文化が停滞する可能性がある。
広く音楽を楽しめるようになったのは誠にありがたいことだけど、才能ある創作者にダメージを与えてしまうようなことはあってはならんよなあ…。


いまやYouTubeにはアーティストの公式チャンネルが続々オープンし、PV等を惜しげもなく公開するようになった。
違法コンテンツのダウンロードが刑事罰化したことを受けての流れだと思うけれど、CDやDVDの売上、映画の興行収入などがことごとく低下しているのを見るにつけ、コンテンツにお金を払う感覚は失われつつあるんだなあと実感する。

どうせCDは売れないし、放っといても勝手に曲を共有されちゃうし、だったら自分らで堂々と公開してファンを増やそうと。ついでに違法アップロードへの需要も無くしちゃおうと。そんな感じなんでしょうかね。

コンテンツの収益化というテーマは、なかなか難しそうだわ。
握手券や投票券をつけて音楽を売るという手法も、このコンテンツビジネスの過渡期が生んだ徒花のようなもんだよね。好き嫌いの分かれる商法だけど、それによって一部のクリエイターが報われている側面も無視できないとは思う。


※本ブログは法曹関係者が執筆しているものではないので、正確な法解釈は専門家のご意見等を参照してください!(脱出!)
 | HOME |  Next »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。