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物忘れが激しく物覚えが悪い、三十路の備忘録

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採点競技ってむつかしい

2014.02.21 (Fri)
フィギュアスケートとか見てると採点競技って難しいなと思う。
全然詳しくないんだけど、難易度高いワザにチャレンジするより無難な演技で失敗しないほうが点数とりやすいってこと?
ジャッジの主観はどこまで反映されてるのかもよくわかんない。

もう無理に順位をつける必要ないんじゃないのって思ったりもするけど、やっぱり競い合ったり、いい点を出そうという目標があるからドラマがあるんだよなあ。

真央ちゃんのニュース見てるとそんなことを思う。
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問題児軍団ニューカッスルが好きでした

2013.09.17 (Tue)
今シーズンは今のところ好調なニューカッスル。海外のクラブチームで唯一応援しているチームである。
僕がこのチームに興味を持ったのは2000年代前半のこと。そこそこ強かったこともあるが、なにしろワルモノ軍団とでも形容すべきバッドボーイたちに、なんとも言えない魅力があった。
監督は名将サー・ボビー・ロブソン。チーム内外で次々問題を起こすワルども。そいつらを束ねる質実剛健なレジェンド、シアラー。
なんというか、スラムダンクの湘北のような雰囲気があるじゃないですか。
その問題児軍団をかいつまんで紹介しよう。


タイタス・ブランブル(02-07)
愛すべきオウンゴーラー。誰よりも華麗なゴールを味方ゴールへ叩き込むことで有名。2011年、性的暴行および薬物所持の容疑で逮捕。

ジョナサン・ウッドゲート(03-04)
若きリーズで活躍した期待のセンターバック。ニューカッスルではパッとしなかったものの、才能を買われなんとレアルへステップアップ。
ただしレアルでは1年目を怪我で棒に振り、2年目にようやく迎えたデビュー戦ではオウンゴール+退場という奇跡を起こす。
2000年、リー・ボウヤーとともにパキスタン人留学生を暴行したとして起訴される。

キーロン・ダイアー(99-07)
サイドをぶち抜くドリブラー。
2005年、チームメイトのリー・ボウヤーと試合中に殴り合い。シアラーに叱り飛ばされたとか。

リー・ボウヤー(03-06)
18歳でマリファナに手を出し有罪となる。96年、ロンドンのマクドナルドで乱闘。2000年、ウッドゲートとともにパキスタン人留学生を暴行。トッテナムの選手を試合中に蹴り飛ばす。2002年、マラガの選手の頭を踏みつける。2005年、チームメイトのダイアーと試合中に殴り合い。
これまでに受けたイエローカードは100枚を超えるという、まさに札付きのワル。悪のスーパーエリート。

シャルル・エヌゾグビア(04-09)
テクニックとスピードを兼ね備えたサイドハーフとして、低迷するチームで期待されるも、09年にトレードで退団。
2010年、運転免許の筆記試験で替え玉を使い逮捕。とほほ…

エムレ・ベロゾギュル(05-08)
繰り返すラフプレー。2002年ワールドカップでは対戦国コスタリカのスタッフを突き飛ばし乱闘に。
2000年にはベンツで歩行者の列に突っ込み、死者まで出すという笑えない悪童。

ジョーイ・バートン(07-11)
2004年クリスマス。パーティで酔っぱらったバートンは、後輩に次々と葉巻を押し付けていた。恐ろしくなったユース選手のジェイミー・タンディは、ライターの火を振り回してバートンを遠ざけようとしたが、逆に怒りを買い、なんと左目に葉巻を押し付けられてしまう。あわや失明かという瞼の火傷を負った。
これだけでもとんでもない大悪党だが、試合中のラフプレーも枚挙に暇がない。あまりのひどさにシアラーが激怒し、つかみ合いを演じたほど。史上まれに見る極悪プレーヤー。

クレイグ・ベラミー(01-05)
ウェールズを代表する快足ウイング。ただし気性は極めて荒い。
2001年、CLで相手選手に頭突きをかます。2002年にはナイトクラブで暴行。コーチや監督に逆らうこと数知れず。

パトリック・クライファート(04-05)
簡単なゴールを外し、難しいゴールを叩き込む、オランダきっての天才フォワード。ニューカッスルでは鳴かず飛ばず。
こやつも意外と悪いやつ。96年に時速110キロで自動車事故を起こし、同乗者を死なす。さらに翌年、自宅にて婦女暴行をはたらく。

アンディ・キャロル(06-11)
シアラーの後継者として背番号9を背負い、イングランド久々の本格派ストライカーとして大いに期待していたが、あっさりとリヴァプールへ。その後伸び悩み。
この選手も実に血の気が多い。特にチームメイトとのもめ事が目立ち、エヌゾグビア、そしてスティーブン・テイラーといずれも取っ組み合いを演じている。
一時はケヴィン・ノーランとの同居を強制されていたという困ったチャン。

アラン・スミス(07-12)
BMXで全英チャンピオンになった実績を持つ、いかにもヤンチャなルックスのプレーヤー。
ラフプレーが多く、2003年には観客にペットボトルを投げ返し負傷を負わせるという事件も起こしている。
もとはフォワードだったが、ニューカッスルでは主に中盤でプレー。荒ぶる気性を闘志に変えて、強烈なタックルを見舞っていた。
ちなみに愛称は「ギャング」。

マイケル・オーウェン(05-09)
言わずと知れたワンダーボーイ。
生真面目な優等生っぽく見えて、実はギャンブル狂い。


いやあ、あえてヤンチャな部分だけを強調しましたが、面白いようにワルが集まる、集まる。
特に04年頃の荒れ具合といったらもうワケの分からないギラギラした輝きを放っている。

そんな暴れん坊チーム、ニューカッスルもすっかり様変わり。
エヌゾグビアやキャロル、デンバ・バなど有望な選手が出たかと思えば手放し、ここしばらく下位に低迷しているが、いつか古豪復活を信じて見守ることとしよう…。

ウルグアイ戦は前田くんナシ

2013.08.08 (Thu)
おおーさっそく豊田と柿谷を試すわけですね。
そんで前田はお休みと。

まあたった1試合のテストマッチに、ワントップ候補3人呼んでもしょうがないからなあ。
今回はニューフェイスがハマるかどうか、文字通りテストするんでしょね。

2列目の得点力を活かす代表に、今んとこ一番しっくりきているらしいのが前田。
柿谷は前田とはちょっとタイプが違うように思うから、香川やら本田やら岡崎がグイグイ点を取りに入ってくるあの前線で、どういう役割になるかまだわかんないね。

豊田のほうが前田に近いと僕は思うんで、彼がウルグアイ相手に得点できるなら、かなり強力なライバルになるなあ。

自分で点はとれないまでも、チームの攻撃を支えてきた前田くん。
多少ちぐはぐするかもしれないけど、得点力を期待されている豊田&柿谷くん。

前田びいきの僕にとっては、なかなか注目の試合だす。

(山田はもうノーチャンスなんすかー!!)

前田にライバル出現! 山田くんデビュー!

2013.07.31 (Wed)
完全に新顔のテストだった東アジアカップ。
出た。出ましたね。前田遼一のライバルたちが。

3試合でワントップにおさまったのは柿谷と豊田。
やっぱ期待あるよね、若いし。

相手のレベルはどうであれ、3得点した柿谷はスゴいよ。
ゴールこそなかったけど、ポストにプレスに空中戦にと奮闘した豊田もスゴいわ。

前田の良さはチームの中で機能する確実さだと思うけど、圧倒的なゴールゲッターってわけじゃない。
本人もゴールはとりたいものの、2列目の攻撃力を活かすために動く。
そんで最近は数少ないゴールチャンスを逃してしまっている。

もし柿谷の得点力が強豪相手にも発揮できるなら、おそらく前田を押しのける存在になるよなあ。
でも香川やら本田やら岡崎とのチームにハマるかどうかは未知数。

そういう意味では、現時点で直接的なライバルになるのは豊田くん。
ポストはできるし献身的だし高さも申し分ないし、なにより得点という面で今は明らかに前田の上をいっている。Jリーグでね。

いやー個人的には前田を応援したいところだけど、代表のワントップには序列があるかどうか、もはやわからんね。頑張ってブラジルで活躍してほしいなあ。


そして山田大記も代表デビュー!
ポジション的に代表に食い込むのは簡単じゃないけど、本人はもちろん諦めてないんだから、こちらもぜひ頑張ってもらいたい!
アジア相手なら十分やれてたと思うんだけど、どうなんかな。
豊田へのナイスクロス連発は結構おもしろかった。

メキシコ戦は前田遼一の良さが出てたと思うんだけど。

2013.06.23 (Sun)
今日の前田は良かったんじゃないかと思います! ねえ!

後半やや失速したものの、前線で相手を追い回す守備は前回から変わらず。
それに加えて今回は、前田が引いてボールを受ける動きが目立っていた。というかボールに絡むシーンが結構見られた。

ハーフライン際で受けてサイドに展開したり、左サイドで崩しに加わって長友にラストパスを出したり、自分で裏に抜けようとしてみたり。
オールラウンドな前田の長所が3試合で一番出ていたように思う!

本田、香川、岡崎というゴールゲッターが2列目に揃っているため、あのチームのワントップに要求される役割は難しく目立ちにくいとずっと思ってきた。
特にゴール前中央は次々に選手が飛び込んでくるため、ある意味窮屈で、ときおり本田と前田のポジションがかぶり気味だったり近すぎたりする場面もあった気がする。
そんなチームの中、今日の試合で前田がボールによく絡んでいたのは、本田の調子があまりよくなかったからなのかなあ。相手の執拗なマークに苦しみ身体も重そうだった本田さん。彼の運動量が減退した分、前田にボールが回ってきた感がある。


前にも書いたように、今日のような仕事を一定レベルで処理できるのが前田なんである。だからレギュラーなんである。もう断固ひいきする! すでに盲信! いいじゃんファンだから!


…と言ったものの、やはりゴールとか勝利が見えないと、帯に短し襷に長し、といった評価は変わらないだろうなあ。前田本人も「できれば自分でゴールしたい」と何かのインタビューではっきり口にしていたよ。それだけに後半15分のシュートを決められないところが残念でならないし、さぞ悔しいことだろう。
しかも前田がチャンスで決めきれない中、後半トップに入った岡崎は今日もしっかり1点とっている。さすがとしか言いようがない。こういう状態が続けば、世間が前田に物足りなさを感じるのもやむなしだ。

いくらワントップにストライカー的な役割が求められてないと考えてみても、それは絶対的なストライカーがいないゆえの消去法的選択であって、結局のところ、前田は“ベターなフォワード”でしかないともいえる。だってメキシコ戦でも3-4-3にして攻めに出ようってときに外されたのが前田だもん…。
チームの得点パターンを変えてしまうほどの最強ストライカーがいれば、きっと前田は不要になってしまうだろうね。
今後、豊田や工藤や渡邊千真や(森本)がハマる可能性だってあるわよ。

だから前田くんにはますます期待する!
前田は生粋のストライカーとは違うし、オレがオレがと点を取りにいく役割は2列目の選手でいいんだと思うけど、やっぱ巡ってきたチャンスにはゴールできるよう頑張ってくれ!


それにしても、いくらブラジル、イタリア、メキシコ相手とはいえ、実際に3連敗するとがっくりくるね。
それだけ「もしかしたら」って期待があったからだろうね。いやー残念。
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