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物忘れが激しく物覚えが悪い、三十路の備忘録

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『舟を編む』素敵なオダギリジョー

2013.05.12 (Sun)
ちょっと前だけど映画『舟を編む』を観る。

何年もかけて辞書をつくる人たちの情熱と、言葉へのこだわりに、結構引き込まれる。
辞書には小説みたいな創作性も少ないし、制作も地味な作業の連続でつまんなそう。そんなふうに思っていたから、「大渡海」がきちんと意思をもって編み上げられていくのを観てちょっと反省。

この映画の主役は松田龍平だけども、なんつったってオダギリジョーが輝いておる。
軟派風でめんどくさがりで剽軽もの。それでいて情には厚く一本気。
普通。すごくフツー。

だがそこがいい!
馬締くんを筆頭に真面目な人ばかり登場するこの映画にあって、その存在感は光り輝いている。
明るく優しいムードメーカーのオダギリジョーが醸し出す安心感はハンパじゃない。

オダギリジョーは個性的で変わり者っぽいイメージがあるけど、
こういうまっすぐな役柄のほうが垂れ目でマイルドなオダギリフェイスには合ってる気がするなあ。
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