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物忘れが激しく物覚えが悪い、三十路の備忘録

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3D4K

2013.05.15 (Wed)
「3D」なる言葉にそこはかとなく陳腐さが漂い始めた昨今。
3Dテレビは売れず、3D映画の売り文句もとんと聞かなくなり、3DSの3D機能は大体オフ。
猫も杓子も3Dだった一時の狂騒はどこへ…。

映画はまだしも、リビングで3Dメガネを着用してテレビを観るという行為がいかに不自然か、当初から疑問に思っていた人も多いと思う。
たかだか30~40インチの映像が飛び出したからといって、もって10分の感動に違いない。

続いて話題に上っているのが4Kテレビ。
それはもうとんでもなく高精細な映像が楽しめるらしい。
映画はもちろん、世界遺産や大自然系のコンテンツの見ごたえは相当なものだろうが、日常目にするテレビ番組などはせいぜい女優のシミや皺がよく見えるくらいのもじゃないのか。
デジタルハイビジョンといい、テレビタレントには受難の時代が続くなあ。美容整形業界が活気づくかもしれん。

思うに、高精細だなんだというのは、ほとんどの人にとって、当たり前になってから食指が動く類のものだ。
他より優れているというより、これがないと他より劣っているって感じにならないと買わない。

地デジで大方の人が買い替え済みのテレビ、どうしたら新たな需要が掘り起こせるのでしょうか。
個人的には機能の宣伝よりもコンテンツを先行させたほうがいいように思うんだけど。

そうこうしているうちに5○だとか6○だとか次々に新しくなって、終いには7LDKとか不動産の間取りみたいなことになるんじゃないかと懸念する次第。
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