Layabout

物忘れが激しく物覚えが悪い、三十路の備忘録

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スーツ選びは難しい

2013.05.16 (Thu)
三十路を迎えた男たるもの、ビシッと仕立ての良いスーツのひとつも持っておきたいものだ。
しかし僕は普段スーツを着る機会があまりないため(あと金がないため)、ついついツープライスの量販店で間に合わせてしまう。

それにしても、年をとるごとに身だしなみの大切さを痛感するようになる。
就活・新卒のころは「外見よりももっと大事なことがある」と信じて疑わなかったわけだが、それは紛れもない事実だとしても、大人の世界で手っ取り早く信頼を得たり用意に信用を失ったりするのは例外なく外見なのである。
もっと言えば、スーツであり靴なのだ。

これは本当に実感した。
たとえばお客さんがヨレヨレのスーツを着ていたり、ボロボロの靴や鞄を使っているのを目にすると、ちょっと残念な印象を受ける。ひどいときにはワイシャツの襟がほつれてしまっている人なんかもいて、だらしのない人、あるいはだらしのない会社なのかな、と感じてしまった。
若い時分に眉唾物だった「スーツ、靴神話」は真実だったのである。

そうすると自然、時分の服装にも多少気を使うようになるわけだが、「それなりに見える」スーツとはどうやって選べばいいのか…。これがなかなか難しい。

奥深すぎるビジネスファッションのラビリンスに迷い込みかけた僕は、その入り口付近で強引に答えを得た。

スーツは形こそ第一関門であると。

玄人は生地や縫製で良し悪しを判断するらしいが、知識も(あと金も)ない僕には不可能。結局、着てみて自分の体にしっかり合っていることこそ追求すべきなのだ。僕がこだわったのは以下の点。
・体が小さいので細めに作られているもの
・ちんちくりんに見えないように、ジャケットの着丈はやや短めのもの
・股上が妙に浅いなど、デザインに懲りすぎていないもの
・肩のサイズがぴったり合っているもの

よほどの知識とセンスがない限り、スーツに関しては無難に勝るものなしだと思っている。つまんないけど。

お店については、多くの人が利用しているであろうスーツカンパニー、オリヒカ、スーパースーツファクトリー、アローズのグリーンレーベルあたりなら、どこで買おうと値段も質もさして変わらんだろう。それこそ、言われなければわからないレベルの違いだと思う。
とにかく着てみて、形がしっくりくればオーケーじゃないか。

初心者こそ、変にブランドやセレクトショップを妄信することなかれ!
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。