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物忘れが激しく物覚えが悪い、三十路の備忘録

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三十路からの体質改善

2013.05.21 (Tue)
30を超えると身体が変わる。
さんざん言われることだけれど、これは30を超えないとわからない。
僕は年1回の健康診断で、その数値がみるみる悪化していく様を見て「ホンマや!」と実感した次第。

それからというもの、体脂肪率や内蔵脂肪をどうにか減らすことに腐心してきた約1年。

達した結論のひとつは、ダイエットは算数だということだ。
「糖質制限」だとか「炭水化物抜き」だとか「食べる順番」だとか、ダイエットはいつの時代も手を変え品を変えブームを作るけれど、結局やり方はなんでもよくて、要はカロリーをいくら摂取してどれだけ消費するかが問題なのだ。


人によって千差万別だが、僕であれば1日の消費カロリーは概ね1700キロカロリー程度。
すごく単純に考えればそれより少ないカロリー摂取量なら体重は落ちることになる。

ここ最近の僕の食生活はというと、
昼はパスタや前日の残りのご飯が中心で、だいたい500〜600キロカロリー程度かな。
夜は野菜と鶏肉の煮物とか、刺身、納豆、豆腐などが中心で、白飯1合含めて約800〜900キロカロリーでしょうか。
プラスして合間にジュースやちょっとしたお菓子なんかを食べても、合わせて1700キロカロリー以内には収まるはず。そう信じてる。

で、週に2回は水泳で1キロメートルから1.2キロメートル泳ぐ。
1回あたり250キロカロリーの消費として、合わせて500キロカロリー。

上記の通りの生活なら、1週間に11900-12400で水泳分の500キロカロリーを余分に消費していることになる。
体重にしてマイナス60グラム程度だ。

びっくりするほど少ないけれど、考え方としてはこんなもん。
この間にお菓子をひと袋食べようものなら、あっという間に300〜400キロカロリー(しかも脂質多め)のプラスになるので、まあせっかくの水泳は簡単に台無しになることがわかる。

たとえばランニングのカロリー消費量は同じ距離の水泳の5分の1だというから、気軽な運動というものの効果は意外なほど簡単に失われてしまうのだ…!

とはいえ僕は、甘いものが欲しければ食べるし(むしろ生活には不可欠)、お菓子だって食べる。
なんとなく摂取量と消費量は気にするけど、食べ物の縛りは本当に緩いと思う。

それでも半年くらいで僕の体重は5キロ減り、体脂肪率も6%は下がった。
消費した以上に摂取しなければいい。摂取した以上に消費すればいい。専門家じゃないから詳しいことはわからん。ただそれだけは少し気にしてきた。


ダイエットしなきゃ! と息巻く人ほど、何かのブームにのって変に食事を制限してしまいがちだが、それはよくないと思う。もちろん過剰に暴飲暴食している人は制限が必要だけども。
食べたいものを美味しく楽しく食べて、その分消費することをこそ考えるべきじゃないかなあ。
個人的には食べる順番なんて気にしたくない。おかずでご飯をかっこみたい。

ブームは所詮ブームだ。数ヶ月後にはまた別な「○○ダイエット」がメディアを賑わせる。
結局のところ、本気で改善したい人は何やってもやせるし、口では「やせたい」と言いながらも本気じゃない人は、何をやってもやせない。
もっと言うと、「楽にやせられる」なんて売り文句に飛びつく人ほど、結局やせられないものだ。極論かもしれないけど僕はそう思う。

本当に肥満体の人は別だけど、地道かつ真剣に生活を整えることが一番大事だと思った。
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