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物忘れが激しく物覚えが悪い、三十路の備忘録

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岡崎ゴンイズムの証明

2013.06.12 (Wed)
代表63試合で33ゴール、しかもゴールした試合はことごとく勝利しているんだから頼りになる。
岡崎さんスゴいっす!

先日『すぽると!』で見たインタビューで、岡崎が自分のプレースタイルを語っていた。

「(相手に)なんだこいつ!? って思われることは多いと思う」
「しつこい動きを最後まで繰り返して、終わったときに“嫌なやつだった”と思われたい」
「“今のは敵を引っ張れた”とか“スペースを作れた”というのは、動いてみないとわからない。だから絶えず動いて改善していく」

おおよそこんな感じだったかな。
僕はこの話に「ゴンイズム」を感じてモーレツに納得した。
かつてゴン中山も、愚直に動きを繰り返すことが大事だと何度も語っていたように思う。泥臭さとか、ダイビングヘッドとかをキーワードに岡崎=ゴン説はよく言われているけども、「相手にとって嫌なフォワード」という共通項は、こういうところにあるのかと初めて理解した。
運動量の多さとは、アクションの繰り返しの多さであって、それこそが「なんだかんだで決めるストライカー」の条件なんだなあ。

昨日の試合でゴン中山は、ハーフナーのプレーについて、
「周りの意図を感じて、二人目を活かす動きができるかが大事」
と解説していた。
これもやっぱり、敵に嫌がられる動きを繰り返せって言ってるように思う。そういう意味で今の代表のワントップには運動量が必要ってことだろうね。

そのハーフナーと代わって入った昨日の前田くん。残念ながらほとんど見せ場がなかったけど、たぶん、代表フォワードの中ではアクションの多さを一番評価されているんだろう。タイプ的には岡崎がフィニッシャーだから、お互いの補完関係の中で、なんだかんだ最後には岡崎が点を取る良いコンビなんだ。

コンフェデでもゴンイズムに期待。
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