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物忘れが激しく物覚えが悪い、三十路の備忘録

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メキシコ戦は前田遼一の良さが出てたと思うんだけど。

2013.06.23 (Sun)
今日の前田は良かったんじゃないかと思います! ねえ!

後半やや失速したものの、前線で相手を追い回す守備は前回から変わらず。
それに加えて今回は、前田が引いてボールを受ける動きが目立っていた。というかボールに絡むシーンが結構見られた。

ハーフライン際で受けてサイドに展開したり、左サイドで崩しに加わって長友にラストパスを出したり、自分で裏に抜けようとしてみたり。
オールラウンドな前田の長所が3試合で一番出ていたように思う!

本田、香川、岡崎というゴールゲッターが2列目に揃っているため、あのチームのワントップに要求される役割は難しく目立ちにくいとずっと思ってきた。
特にゴール前中央は次々に選手が飛び込んでくるため、ある意味窮屈で、ときおり本田と前田のポジションがかぶり気味だったり近すぎたりする場面もあった気がする。
そんなチームの中、今日の試合で前田がボールによく絡んでいたのは、本田の調子があまりよくなかったからなのかなあ。相手の執拗なマークに苦しみ身体も重そうだった本田さん。彼の運動量が減退した分、前田にボールが回ってきた感がある。


前にも書いたように、今日のような仕事を一定レベルで処理できるのが前田なんである。だからレギュラーなんである。もう断固ひいきする! すでに盲信! いいじゃんファンだから!


…と言ったものの、やはりゴールとか勝利が見えないと、帯に短し襷に長し、といった評価は変わらないだろうなあ。前田本人も「できれば自分でゴールしたい」と何かのインタビューではっきり口にしていたよ。それだけに後半15分のシュートを決められないところが残念でならないし、さぞ悔しいことだろう。
しかも前田がチャンスで決めきれない中、後半トップに入った岡崎は今日もしっかり1点とっている。さすがとしか言いようがない。こういう状態が続けば、世間が前田に物足りなさを感じるのもやむなしだ。

いくらワントップにストライカー的な役割が求められてないと考えてみても、それは絶対的なストライカーがいないゆえの消去法的選択であって、結局のところ、前田は“ベターなフォワード”でしかないともいえる。だってメキシコ戦でも3-4-3にして攻めに出ようってときに外されたのが前田だもん…。
チームの得点パターンを変えてしまうほどの最強ストライカーがいれば、きっと前田は不要になってしまうだろうね。
今後、豊田や工藤や渡邊千真や(森本)がハマる可能性だってあるわよ。

だから前田くんにはますます期待する!
前田は生粋のストライカーとは違うし、オレがオレがと点を取りにいく役割は2列目の選手でいいんだと思うけど、やっぱ巡ってきたチャンスにはゴールできるよう頑張ってくれ!


それにしても、いくらブラジル、イタリア、メキシコ相手とはいえ、実際に3連敗するとがっくりくるね。
それだけ「もしかしたら」って期待があったからだろうね。いやー残念。
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